生野区新築住宅 巽中1丁目2号地 進行状況

2016.02.28 Sunday

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    未来都市開発 富美本です!

    さて本日は・・・

    未来都市開発、建築ラッシュのうちの一つ

    大阪市生野区巽中1丁目 新築住宅の2号地の様子をお伝えいたします!!

    つい先日、地盤調査を行い、地盤改良工事が決定しておりましたが、先週着工いたしました。

    大阪市内は地盤の固いところが少ないので(東部は特に!)、弊社も施工業者さんも手慣れたものです。


    着工前の更地状態



    着工すると、1号地の敷地にまたがって工事車両が占有します。
    結構大がかりでしょ!


    柱状改良です。
    決められた支持層まで穴を掘り、薬剤を注入して柱上に地盤を固めてしまいます。




    この無数の柱の上に基礎、建物が載るわけです。
    強固な支持層で建物を支えているわけです!
    (マンションの杭工事で支持層に達していなかった、というのは現在進行形で問題になっておりますが、
    戸建て住宅の場合、10メートル以内に支持層があることがほとんどで、支持層まで改良工事をしないからといって
    施工業者のコストが大幅に変わることはありません。そんな危険なリスクを背負うくらいなら、1〜2日で終わる
    工事を一生懸命にやった方がよっぽど賢明です。なおかつ!弊社がいつも指名している施工業者さん、社長とも
    もちろん個人的に親交がありますが、一級品の職人気質集団です。ハウスメーカーの改良工事や基礎工事も年間
    何百とこなしています!!)


    あまり参考にならない動画かもしれませんが…


    そして、本日現地を見に行くと・・・

    あ〜!!
    掘方終わってる!
    写真撮りたかったのに!!


    基礎が載るところを掘り、捨てコンクリートを打った状態ですね。
    通称、捨てコン。写真に線が引かれていますが、これは墨です。
    この墨を打つため&型枠を固定するためだけにコンクリートを打設します。
    これが捨てコンの役目です。


    これが墨壷です。
    最新式ですね。わからんでしょ笑


    昔式です笑
    まあ、構造は一緒です。糸に墨を染み込ませて、点と点を結んではじいて墨でしるしをつける。
    これを 墨うちと言いますね。

    私が基礎工事に従事していた時は、後者の昔式を使っていました。

    明日からは鉄筋工事、外回りの型枠、ベースコンクリート打設、基礎立ち上がり型枠、基礎立ち上がりコンクリート打設・・・

    と続いていくことでしょう!
    3月の中旬には上棟するかなぁ

    引き続き、こまめに写真を撮ってアップしていきますので、よろしくお願いしますね!!

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