無人コンビニ

2017.11.27 Monday

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    未来都市開発 富美本です。

     

    今朝の日経新聞に載っていましたが!

     

    皆さん、コンビニってどんなイメージですか?

     

    アメリカ発祥で、50年ほど前に日本に登場。

    そういえば、私が幼少のころ、35,6年前、近所にあったローソン。

    7時オープンで、11時には閉まってました。

     

    今思えば、近所には全くなかったけど・・・

     

    セブンイレブンやん。

     

     

    まあ、そんなことはどうでもいいのですが、

     

    で、日本に登場して、独自の進化を遂げて、セブンイレブンやファミリーマートが

    アジアを中心に世界進出している。

    でも、日本国内は働き手が足りていない、だから近い将来無人店舗化を目指し、それぞれの会社が

    しのぎを削って最新鋭のシステムを開発している。

    日本のコンビニのシステムとサービスは世界最先端だ。

     

    これは私が抱いているイメージですが、

    皆さんもこんなイメージでしょうか?

     

    しかしながら!

    ここで日経新聞の記事登場です。

    【スマホをかざすと自動ドアが開く。中国で急増する無人コンビニエンスストアでは、

    店内に飲み物など500品目が所狭しと並び、支払いも読み取り機に商品を置き、スマホで決済。

    商品はほかのコンビニより5%ほど安い。先駆者の「ビンゴボックス」は既に200店舗まで増えた】(記事抜粋)

     

    え!

    中国、もう無人店舗あるの?

    まあ、まだまだ商品数など足りていなく、日本のコンビニ運営会社からすると未完成なんでしょうが、

    日本のコンビニは世界最先端のシステムとサービスだと信じていたのでびっくりしました!

     

    記事によると、50年後には中国発コンビニが世界で主流になっているかもしれない、と書いてあり、

    日本のコンビニの無人化までの道のりは遠い、ITでは完全に中国の方が上、生産競争で負ければ将来は暗い、とあります。

     

    ムム、辛辣だが現実か。

    頑張れニッポン!!

    (無理やり締めました笑)

     

     

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